フェリーチェ玉村国際小学校 学校説明会開催中
Learn and be globally aware

世界に羽ばたくための
ゆるぎない力を培う

フェリーチェ玉村国際小学校は、平成26年(2014年)国際教育特区として文部科学省より認可された英語バイリンガル教育を行う小学校です。

目差すこと

正しく判断し行動できる国際性豊かな児童の育成

正しく判断し行動できる国際性豊かな児童の育成を目指し、各学年で身につけるべき基礎的な知識、技能、思考力、判断力、表現力等、学びに向かう力、人間性等の基本的な学習習慣をしっかりと体得させていきます。

教育のかたち

文部科学省学習指導要領に則り抜群の英語力と高い基礎学力を培います

新しい時代に必要となる資質・能力を踏まえ、主体的・対話的で深い学びの視点からの学習を行い基礎的・汎用的能力を育成します。

We provide quality Education for all students.

言語教育
の考え方

第一言語
の高い基礎学力

バイリンガル教育を成功させる鍵は第一言語にあります。英語をできるようにしたいのに、なぜ日本語が大切なのかと疑問に感じるかもしれません。 第二言語となる英語は、あくまでもツールという枠を超えません。日本語で 単語・熟語・故事成語・ことわざなどを「読める」「書ける」「意味が分かる」そして「使える」ことができなければ、英語でそれをすることは難しくなります。私たちは創立以来バイリンガル教育に携わるなかで、日本語(第一言語)の高い基礎学力を子どもたちに身につけてあげる必要性を感じています。体系的な学習指導により、第二言語である英語は比例して伸びていきます。このため、 本校は、子ども達の第一言語である日本語を文部科学省学習指導要領に基づいて日々の教育を進め、国語・算数・理科・社会は日本語で行います。読み・書き・計算などの基礎・基本の定着と児童の確かな学力を育成し、学童期の学習の基礎固めを第一言語である日本語で行います。

第ニ言語
としての抜群の英語力

豊かな言語環境が、子どもたちに高い英語力を身に付けさせます。本校では、母国で教員免許保有の先生が各学年1名ずつと、コンピューター専門の先生1名、英語主任1名の計8名のネイティブの外国人先生により日々細やかで手厚い英語の授業を展開しています。外国人の先生の授業では、4技能5領域である「聞く・話す・読む・書く・やり取りや発表」をオールイングリッシュで学びます。使用している教科書は、アメリカでも採用されている国語の教科書なので、カリキュラムが明確で「国語」としての「英語」を体系的に学ぶことができます。さらに、外国人の先生たちとの英語の時間は技能教科、給食、掃除、行事などにわたるため、インプットだけではなく、アウトプットを行う機会が豊富にあります。また、多文化への理解や創造性や個性の尊重も自然な形で同時に学びます。私たちは、2つの文化がバランスよく融合し、子ども達一人一人が卒業までに自由に活用できる英語を身につけることを目指しています。